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2011年12月25日 (日)

タンドリー・トーフ

P1000918

タンドリーチキンを作ったつけ床が残っていたのを利用して、豆腐を漬け込んで焼いてみた。

ただし、これは私のオリジナルというわけではなく、「きょうの料理」に出演した荻野恭子という人の料理からヒントも得ている。

荻野さんはロシアやその周辺国のエスニックな感じの料理を研究しているという。

カレー粉とケチャップを豆腐につけて焼くスパイシー焼きというのをやっていたので、それをタンドリーに応用した。

〔材料〕

・木綿豆腐/ウコン/ヨーグルト/レモン/しょうが/ニンニク/ケチャップ/こしょう/塩

・ほうれん草/バター/塩/コショウ

〔作り方〕

・木綿豆腐は、ペーパータオル等でくるんで軽く重しをしてしばらくおき、少し水気を切る。

・ウコン/ヨーグルト/レモン/しょうが/ニンニク/ケチャップ/こしょう/塩を混ぜた液に豆腐をまぶして、冷蔵庫で一晩おく

・180℃のオーブンで30分ほど焼く

・ほうれん草はバター、塩、こしょうでソテーする

おそらくヨーグルトと豆腐は相性がいいのだろうと思う。

かたや乳から作り、かたや豆から作るものだが、成分的には似通っているのではないか。

豆腐の淡白さは当然スパイシーな味付けにも合う。

しかし、水分を多く含むためかオーブンで焼きめがつくほど焼こうとするとたいへんだ。

グリルで表面だけ焦げ目をつけ、中はしっとりしたままでもいいのではないか。

あるいは、最初からもっと水分を抜いて豆腐の田楽のようにするか。

そういえばこれはエスニック風の豆腐田楽といえなくもない。

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コメント

ものすごく気になる料理です。
タンドール釜で焼いた豆腐をイメージ・・・・・。
そもそもオーブンで豆腐を焼いたのでしょうか。

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