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2012年8月

2012年8月31日 (金)

チダイのお造り

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2012年8月30日 (木)

オクラのおひたし

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2012年8月29日 (水)

さんまの塩焼き2

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2012年8月28日 (火)

夏野菜カレー

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この夏はカレーばかり食べている。

カレーは食欲を刺激し、夏に食べるにはいいが、カロリーと塩分が高いところが考えものだ。

夏にも関わらず大分体重が増えてしまった。

もっとも、ビールと枝豆の影響のほうが大きいような気もするが。

ルウは香辛料と脂肪と塩分の固まりといってもいい。

もともとインド辺りの香辛料中心のカレーがイギリスなどで西洋料理のソースに取り入れられ、それが日本に入ってきて今のカレーになったという。

カレーソースという発想だから、具はいろいろなバリエーションを考えてもいいはずだ。

今回は、畑で豊富にとれるズッキーニと賀茂ナスを入れてみた。

ルウは、市販のもの。

市販のカレールウにはけっこう抵抗があるのだが、簡便さに勝てずついつい使ってしまう。

カレールウもそうだが、レトルトのカレーなども随分安く売っている。

こんな安くていいものかと気持ち悪く思うほど。

本来は自分でたまねぎなどを植物油で炒めてルウを作ったほうがいいとは思うのだが。

〔材料〕

・カレールウ(市販)、玉葱、にんじん、じゃがいも、豚肉、サラダ油

・ズッキーニ、賀茂なす

〔作り方〕

・玉葱、にんじん、じゃがいもを適当な大きさに切る。

・なべにサラダ油を熱し、野菜類と豚肉を入れて炒める。

・水を入れて煮込む。具が柔らかくなったらカレールウを入れ、さらに煮込む。

・ズッキーニ、賀茂なすを一口大に切って入れ、さらに煮込む。

ズッキーニと賀茂なすは食感を残すため後から入れた。

賀茂なすのとろっとしたかんじ、ズッキーニのしゃきっとしたかんじが悪くない。

できれば別にバターなどで炒めておいて、最後に合わせたほうがいいかもしれないが。

2012年8月27日 (月)

梅干し2

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冷蔵庫に保存しておいた梅干しを天日干しにした。

梅干しというくらいだから、天日干しにするのが一般的なのだろうが、なぜ干す必要があるのかはよくわからない。

おそらく干すことで濃縮されて保存性もよくなるし、化学変化が起こってうまみや風味が増すといったことなのだろう。

たしかに干した後の梅をひとつほおぼってみたが、ひさびこに昔ながらのしょっぱさ、酸っぱさを味わったような気がした。

そういえば最近スーパーなどで売っている梅干しは、甘かったり、塩味が少なかったりして随分食べやすくなっている。

冷凍技術、保存技術などが発達したから、あえてしょっぱい梅干しする必要はないのかもしれない。

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冷蔵庫からとり出した状態。しっかり色がついていた。

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漬け汁も天日にさらし、濃縮する。

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今年は、晴れ続きで梅を干すには好都合だ。

朝から夕方まで7、8時間ずつ二日間ほど天日干しにした。

2012年8月26日 (日)

ひもナスとしまナスの焼きナス

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2012年8月25日 (土)

ゴーヤチャンプル2

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2012年8月24日 (金)

ズッキーニの浅漬け

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2012年8月23日 (木)

かぼちゃコロッケ

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2012年8月22日 (水)

ポテトコロッケ

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2012年8月21日 (火)

トマトのサラダ

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2012年8月20日 (月)

きゅうりの浅漬け

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2012年8月19日 (日)

なすの浅漬け

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2012年8月18日 (土)

冷ややっこ

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2012年8月17日 (金)

じゃがいものトマト煮

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とにかく豊富にあるメークインその他夏野菜をなんとか消費すべく考えてみた。

イカを入れたのはたまたま冷蔵庫にあったので。

ちょっとペスカトーレ風で悪くはないだろうと思って投入。

結局、ラタトゥイユにじゃがいもを入れた煮物に、イカで風味をつけたという感じの一皿。

トマト料理にオレガノは合うが、オレガノもベランダのプランターから調達。

〔材料〕

・じゃがいも(メークイン)、ズッキーニ、トマト、玉葱、ピーマン、イカ、にんにく、しょうが

・塩、こしょう、オリーブ油、オレガノ

〔作り方〕

・じゃがいもは一口大に、にんにく、しょうがはみじんに、その他の野菜も食べやすいサイズに切る。

・イカは胴を輪切り、げそはいくつかに分割する。

・にんにくとしょうが、じゃがいも、玉葱、ズッキーニをオリーブ油で炒める。

・トマト、ピーマン、イカを入れて炒める。

・イカは火が通って色が白くなったらいったん引き上げる。

・水を加え、オレガノを入れてしばらく(10分強)煮込む。

・塩、こしょうで調味し、数分煮込む。

・イカを戻す。

これはトマトの酸味と旨味がきいてなかなかうまい。

色鮮やかな夏の料理だ。

イカを除き、にんにく、しょうが以外の野菜はすべて自家調達。

おそらく昔の南フランスあたりの農家などはこんな料理ばかり食べていたのではないかと勝手に想像する。

パスタをポテトでおきかえたペスカトーレといってもいいかもしれない。

ただ、トマトはミニトマトを使ったために、味はいいのだが、皮が少し気になった。

ミニトマトを湯剥きするのもどうかと思ってやらなかったが、気になに場合は湯剥きしたほうがいいかもしれない。

2012年8月16日 (木)

ゴーヤチャンプル

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菜園のゴーヤがやっと収穫できたのでゴーヤチャンプルを作った。

肥料もやらなかったせいか、日照り続きがわざわいしたのか、随分貧相なゴーヤだったので三本ほどまとめて使った。

チャンプルというのは沖縄の方言で、ごちゃ混ぜという意味らしい。

おそらくチャンポンと同じ由来か。

ゴーヤなどの野菜と豆腐や豚肉など、とにかくいろいろ取り混ぜてチャンポンに作ればいいらしいが、今回はもっともシンプルな組み合わせでいってみた。

〔材料〕

・ゴーヤ、木綿豆腐、玉子、塩、酒、こしょう、ごま油

〔作り方〕

・木綿豆腐はさらしに包んで絞り、水気を抜く。

・ゴーヤは縦半分に切って、わたをスプーンで削り、5ミリ程度の幅に切る

・フライパンにごま油を熱し、豆腐を適当な大きさに崩して炒める。

 (しばらく動かさずに炒め、焦げ目をつけるのがいいように思う)

・ゴーヤを入れて炒める。

・塩と酒を振り、フタをして蒸し焼きする。

・溶いた玉子を入れてかき混ぜる。

・こしょうを振って混ぜ合わせる。

塩と酒だけというシンプルな味付けだが、ゴーヤのさわやかな苦みと豆腐をごま油で炒めた香ばしさでけっこういける。

素材の味も生きるし、色も悪くならないのがいい。

調味料を加えるとしたら薄口醤油ぐらいにとどめておいたほうがいいかもしれない。

具材は豚肉やその他、もろもろの野菜を入れればいろいろなバリエーションが楽しめそう。

2012年8月15日 (水)

賀茂なすのチーズ焼き

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賀茂なすが大量にあるのでいろいろやってみている。

今回はピザ風にチーズを載せて焼いてみた。

〔材料〕

・賀茂なす、スライスチーズ、バター、パセリ

〔作り方〕

・賀茂なすは天地を切り落として、身に切り込みを入れる。

(今回、十字に包丁を入れ、8分割にしたが、ちょうどよかった)

・ラップしてレンジで3分ほど加熱する。

・バターを切れ目に挟み込み、上にスライスチーズをのせ、トースターで3分ほど焼く。

・パセリのみじんを散らす。

賀茂なすは形が丸いので内側から加熱するレンジの調理に向いているようだ。

オーブンで外側から加熱するより効果的。

賀茂なす特有のとろりととろける食感を簡単にだすことができた。

とろっとした食感とバターがよく合うのだが、今回は少しバターの量が少なく、物足りない感じがした。

少し塩とこしょうでもふった方がいいかもしれない。

醤油などたらしてもまた変わった味になるだろう。

とにかく作るのが簡単なので、おやつにするのもいいかもしれない。

2012年8月14日 (火)

ノーザンルビーのポテトサラダ

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ノーザンルビーという赤紫色をしたじゃがいもをつかっでピンク色のポテトサラダを作ってみた。

ノーザンルビーは皮だけでなく中身まで赤紫色をしているという特徴がある。

アントシアニンという色素が含まれているからだという。

味、食感的には、あまり特徴がな一般的な芋だ。

菜園でとれた完熟トマトを入れてみた。

〔材料〕

・じゃがいも(ノーザンルビー)、トマト、たまねぎ、きゅうり、にんじん゛

・マヨネーズ、塩、こしょう

〔作り方〕

・じゃがいもは、耐熱容器に入れてラップし、電子レンジで8分ほど加熱し、熱いうちに皮を剥いてボウルに入れてつぶす。

(芋が冷めると粘りがでるので熱いうちにつぶすのががいいと思う。どの程度つぶすかは好みによる。)

・トマトは食べやすい大きさに切る。

・たまねぎときゅうりは薄切りにして塩を振って揉んでしばらくおいたのち、水を加えて塩気を落としたあと絞る。

(生のままでもいいと思うが、しんなりさせ味も馴染ませるためにこのような処理をしてみた)

・人参はいちょう切りか半月切りにして塩ゆでする。根菜なので水からゆでて、沸騰したら、アクをすくい、ザルにとって水気を切る。

・ボウルにすべての材料を入れて、マヨネーズ、こしょうを入れて和える。

味は普通のポテトサラダと同じだが、見た目がちょっと変わって面白い。

完熟トマトが甘く、アクセントになっている。これだけでもちょっとうれしい。

味付けはマヨネーズとこしょうだけ。とくに問題ないが、少し芸がないような気がする。何か他のアイデアはないだろうか。

2012年8月13日 (月)

えびすかぼちゃの甘煮

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えびすかぼちゃを収穫したので甘煮にした。

えびすは日本で作られているもっとも一般的な品種。

肉質は西洋かぼちゃだから基本は粉質だが、やや粘質もはいっている。

〔材料〕

えびすかぼちゃ、砂糖、きび糖、醤油、みりん

〔作り方〕

・えびすかぼちゃは4、5センチ角程度に切り、ところどころ皮を削ぎ取る。

(煮込んで崩れない程度の大きさ、皮をそぐのは味の染み込みをよくして食べやすくするため)

・なべにかぼちゃと水をひたひたに入れて、おとしぶたをして茹でる。沸騰してから弱火にして10分程度。アクがでたらすくう。

・砂糖、きび糖、みりんを加えて5分程ゆでる。

(きび糖、みりんを加えるのはコクを増すため)

・醤油を加えて5分程ゆで、ほどよく煮汁を煮詰める。

(煮物の基本に従い、醤油は後で入れた)

・皿にうず高く盛り付け、煮汁を少しかける。

まずはかぼちゃ自体のでき、甘いかどうか、食感がどうかがポイントか。

味付けはきび糖やみりんを入れて少し複雑な味にしたが、かぼちゃ自体の味を楽しむならシンプルに上白糖かグラニュ糖だけにしたほうがいいかもしれない。

2012年8月12日 (日)

ズッキーニのバター焼き

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ズッキーニをバター焼きにしてみる。

基本的にズッキーニはなすと同様な調理法が可能だという気がしている。

ズッキーニにはオリーブオイルがつきものだが、ここはバターで風味づけして、うまみとコクを加えてみた。

〔材料〕

・ズッキーニ、オリーブオイル、バター、塩、こしょう

〔作り方〕

・ズッキーニは一口サイズに乱切りにする。

・フライパンにオリーブオイルをひいてズッキーニを炒める。フタをすると早く中まで火が通る。

・ズッキーニに火が通ったらバター、塩、こしょうを振り、調味する。

(表面に少し塩がついていると、舌に触れたときアクセントになるような気もする)

これはこれでOKという味。

もちろん、醤油を加えて醤油バターにしてもいいだろうし、にんにくのみじんを使ってガーリックオイルで炒めてもいいと思う。

2012年8月11日 (土)

賀茂なすのバター焼き

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賀茂なすを単純にバター焼きにしてみた。

〔材料〕

・賀茂なす、オリーブオイル、バター、塩、こしょう

〔作り方〕

・賀茂なすは一口大の乱切りにする。

・フライパンにオリーブオイルをひいて賀茂なすを炒める。

・なすに火が通ったら、バター、塩、こしょうを加えて調味する。

賀茂なすは炒めるととろっとしてクリーミーな食感になる。

それがバターとマッチしてなかなかうまい。

パセリのみじんでも振れば、少し見映えもよくなるだろうか。

2012年8月10日 (金)

なすの田楽

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2012年8月 9日 (木)

コーンの塩チャーハン

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2012年8月 8日 (水)

ポテトサラダ

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2012年8月 7日 (火)

鶏の唐揚げ

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2012年8月 6日 (月)

夏野菜の揚げ煮

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2012年8月 5日 (日)

タラと夏野菜のトマト煮

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2012年8月 4日 (土)

タラのムニエル

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2012年8月 3日 (金)

豚肉と夏野菜の甘みそ炒め

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2012年8月 2日 (木)

焼きズッキーニ

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2012年8月 1日 (水)

焼きなす2

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