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2012年12月

2012年12月31日 (月)

ビーツのおひたし

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 ビーツのお浸しを作る。毒々しいまでの赤。

〔材料〕

・ビーツ・塩・酢・鰹昆布だし・みりん・薄口醤油・鰹節

〔作り方〕
・浸し汁はだし、みりん、薄口醤油、塩を一煮立ちさせる。
・沸騰した湯に塩、酢を加え、ビーツの葉部分を茹でる。
・水にとって絞り、薄口醤油を少し垂らして更に絞る。
・ビーツの葉を浸し汁にしばらくつける。
・ビーツの葉を絞り、適当な長さに切って器に盛り、浸し汁をはる。
・鰹節をトッピングする。

 ほうれんそうを固くしたような味わい。若干の酸っぱさはビーツのものか、それとも茹でるとき少し加えた酢のせいか。
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2012年12月30日 (日)

下仁田ねぎのすき焼き

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 下仁田ねぎをつかってすき焼きを作った。下仁田ねぎの特徴は太くてずんぐりしているところ。加熱すると中がとろける感じになってうまい。
 今回はすき焼きで食べてみる。

〔材料〕
・下仁田ねぎ・牛肉・しらたき・春菊(大葉・中葉)・焼豆腐
・しょうゆ・みりん・砂糖・酒
〔作り方〕
・しらたきは事前に下ゆでしてから、適当な長さに切っておく。
・下仁田ねぎ、春菊は、ざっくり7~8センチの長さに、焼豆腐は一口サイズに切っておく。
・しょうゆ、みりん、砂糖、酒で割下を作っておく。
・なべに野菜類を並べ、割下を張って加熱する。
・肉は固くならないように野菜にある程度火が通ってから入れる。

 下仁田ねぎのとろっとした感じは多少味わえた。もっと大きく太くすれば、けっこう面白い食材になると思う。

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2012年12月29日 (土)

カレイのかぶら蒸し

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 安売りのカレイとかぶらを使ってかぶら蒸しを作った。

〔材料〕
・かぶ・ナメタカレイ・エビ・卵白・塩・酒
・鰹昆布だし・みりん・薄口しょうゆ・塩・片栗粉・わさび
〔作り方〕
・カレイは5枚におろし、皮をそぐ。エビは皮をむき、わたをとる。
・かぶは皮を厚めにむいてすりおろす。ざるやキッチンペーパなどで、軽く水分を絞る。絞った汁はとっておきあとで餡に使う。
・卵白はホイッパーで泡立てメレンゲ状態にする
・軽く絞ったかぶに卵白と塩少々を加え、さっくり混ぜる。
・カレイとエビを器に盛り、軽く塩を振り、酒をかけて2~3分蒸す。
・いったん蒸し器から取り出し、余分な汁を捨てる
・ペースト状のかぶを具の上から被せるように乗せ、更に10分ほど蒸す。
・べっこう餡は、だしにみりんと薄口醤油、かぶの絞り汁を入れて熱し、ひと煮立ちしたら、水溶き片栗粉を回し入れ再度ひと煮立ち。
・かぶらを蒸し器からとりだし、餡をかけ、わさびを天盛りにする。

 酒を振りかけて事前に2~3分蒸すのは、臭み消しと火を通りやすくするため。やりすぎると風味が飛ぶ。新鮮な質のよい魚であれば不要かもしれない。餡にかぶの絞り汁を入れるとかぶの味が強調されてよいが、餡が濁るきらいがあるので、目の細かいペーパータオルなどで漉してから入れたほうがいいかもしれない。

2012年12月28日 (金)

いわし蒲焼チマサンチュ包み

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 いわしの蒲焼きをチマサンチュで巻いて食べてみる。

〔材料〕
・いわし、醤油、みりん、酒、砂糖、片栗粉、サラダ油、ごま、チマサンチュ
〔作り方〕
・いわしは大名おろしにし、腹骨をすきとる。
・バットに醤油、みりん、酒、砂糖を溶かし、いわしをしばらく浸す。
・いわしの水気をペーパータオルで拭き、片栗粉をまぶす。
・フライパンにサラダ油をひいていわしを皮を下にして並べて焼く。
・ゆずんて剥がれる程度に固まったらフライ返しを使って裏返す。
・いわしのつけ汁をかけて、煮詰めながら、まんべんなくからめる。
・皿にチマサンチュをひき、いわしを盛りつけ、煎りごまをかける。
・チマサンチュでいわしを巻いて食べる。

 いわしの蒲焼きはもちろんそれだけでもうまいが、チマサンチュに挟んで食べるのもまた一興。悪くない。

2012年12月27日 (木)

里芋汁

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 さといも(大野芋)をメインに汁物を作った。といっても結局、豚汁とどこが違うのという感じだが。

〔材料〕
・さといも(大野芋)、人参、大根(源助)、ごぼう、こんにゃく、かぶ、しめじ、豚肉、豆腐
・鰹昆布だし、薄口醤油、とうがらし、サラダ油、ごま油
〔作り方〕
・材料はすべて食べやすい適当な大きさに切る。
・なべにサラダ油、ごま油を入れて熱する。
・豆腐意外の野菜類を入れて炒める。つづいて豚肉も入れ炒める。
・豆腐を入れだしをはって煮る。
・あくをとりながら中弱火で、材料に火が通るまで煮込む。
・器に盛ってとうがらしを振る。

 大野芋は八ツ頭に比べるとねっとり粘りがある。甘味も感じられる。
 とくにこれといって調理のコツはない。ただ切って煮るだけ。さといもを剥くのに時間がかかる程度。でも、まあうまいよね。

2012年12月26日 (水)

かぶの葉のおひたし

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 新鮮なかぶの葉が手にはいったのでおひたしにする。通常かぶの葉は店頭では取り除かれている。大きくかさばるのもそうだが、すぐ黄色く変色して新鮮でない印象を与えかねないからだろう。しかし、実際は、栄養価も高く、なかなか味わい深いものだ。

〔材料〕
・かぶの葉・塩・うすくち醤油・鰹昆布だし・みりん
〔作り方〕
・かぶの葉は沸騰した塩水で湯掻く。茎部分は長めに湯掻く。
・水にとって絞る。薄口醤油をわずか垂らしてもみ絞る。(醤油洗い)
・だしにみりんと薄口醤油、塩をいれてつけ地を作る。
・かぶの葉をつけ地につけてしばらくおく。
・絞って適当な大きさに切り、器に盛り、だしを少し張る。
・鰹節をトッピングする。

 たしかに植物としての味が濃い感じはする。歯応えも適度にあり、かみごたえはある。

2012年12月25日 (火)

トレビスの炒め物

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 トレビスが余っていたので炒めたものにしてみた。トレビスの苦みは加熱しても飛ばないのでメインにするのはつらい。薬味としてアクセントにするぐらいか。あまりくせのない白菜とコクを加えるため厚揚げと炒めてみた。白菜はたけのこ白菜という縦長形状の品種を使った。通常のものより青い葉の部分が多い。

〔材料〕
・トレビス・たけのこ白菜・厚揚げ・塩・サラダ油
〔作り方〕
・白菜は細切り、厚揚げは短冊にきる。
・フライパンに油をひき、白菜、厚揚げを炒める。
・白菜が柔らかくなったらトレビスをちぎって加える。
・塩で調味する。

 微妙な味とでもいうか。食の好みは習慣によるというから、この苦みも慣れればやみつきになるのかもしれないが。一般にはトレビスはサラダや付け合わせそれも彩りメインで加えられるようだ。たしかに彩りを添えるにはいい。また、香辛料と割り切ってこまかく切って加えるのもいいかもしれない。

2012年12月24日 (月)

わさび菜のチャーハン

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 わさび菜はアブラナ科の野菜だが、食感はレタスに似ている。セロリに似ているところもある。これでレタス同様チャーハンにしたらどうなるか。

〔材料〕
・わさび菜、たまねぎ、にんじん、エリンギ、にんにく、ベーコン、卵、ご飯、塩、こしょう、醤油、サラダ油、ごま油
〔作り方〕
・たまねぎ、にんじん、えりんぎは賽の目にきる。ニンニクはみじん。ベーコンはハーフを3等分。
・フライパンにサラダ油、ごま油を熱し、にんにくを入れ、弱火で炒めてニンニクの香りを油に移す。
・たまねぎ、にんじん、エリンギを加えよく炒める。
・ベーコンを入れ炒める。
・塩、こしょうする。
・卵を割って入れ、その上にご飯を乗せる。全体をかき混ぜ炒める。
・わさび菜をちぎって入れて炒める。

 わさび菜の辛みは加熱ですこし弱まるようだ。ただし、緑が鮮やかなので見映えはする。食感も茎の部分はシャキシャキとした感じがあり、レタス、セロリ感覚が味わえる。結論的には「あり」だろう。
 最近、よくチャーハンを作るが、ポイントは、味を濃くしすぎないことと野菜はよく炒めて香ばしさを出すといいこと、油でコクを出すといいこと、ただし油を入れすぎるとしつこく食後感が悪くなる。また、ごちゃ混ぜの思えるチャーハンもいろいろな食感が楽しめるほうがいいと思う。味の濃淡も歯触りも。卵なども白身、黄身、米に絡みついたもの、つかないものなど。

2012年12月23日 (日)

わさび菜のおひたし

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 わさび菜のおひたしをつくる

〔材料〕
・わさび菜・塩・鰹節
・鰹昆布だし・みりん・薄口醤油・塩
〔作り方〕
・鍋にだし、みりん、薄口醤油、塩を入れ、一煮立ちさせ、冷まして、浸し地を作る。
・沸騰した湯に塩をひとつまみ入れ、わさび菜の茎部分から茹でる。
・水にとって絞る。醤油を少したらして絞る(醤油洗い)。
・わさび菜を浸し地にしばらくつけたあと絞り、適当な長さに切り、器に盛って、浸し地を張る。鰹節を天盛りする。

 わさび菜の辛みが消えて、小松菜っぽいものになった。茎部分は柔らかくシャキッとした食感があるので悪くはないが。やはりあえてお浸しにするよりは、サラダで食べたほうが、という感じかも。

2012年12月22日 (土)

わさび菜のサラダ

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わさび菜のサラダを食べる

〔材料〕
・わさび菜・ドレッシング
〔作り方〕
・洗って適当にちぎり器にもってドレッシングで食べる。

 ぴりっとした辛さが残る。わさびというより和からしの辛さ。アブラナ科だから当り前だが。柔らかく食べやすい。茎はセロリのような感じ。

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2012年12月21日 (金)

かぶといかの煮物

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 かぶといかの煮物を作る。

〔材料〕
・かぶ・やりいか・しょうが・酒・みりん・砂糖・薄口醤油
〔作り方〕
・かぶは縦に櫛形に4~8等分にした。
・いかは内蔵をとって洗い、適当に輪切りにする。
・しょうがは薄くスライスにする。
・かぶは下ゆでする。
・別のなべに水、酒、みりん、砂糖、塩を入れて、煮立てる。
・いかを入れて煮る。色が白くなったらいったん取り出す。
・今回煮汁がいかの滓できたなくなったので、キッチンペーパで漉した。
・かぶとしょうが、薄口醤油をいれて煮る。
・最後にいかを戻し、熱がとおったら器に盛る。

 かぶが柔らかくでなかなかうまい。かぶが新鮮であるかどうかで、かなり違ってくるだろう。小振りなやりいかだが、柔らかくてなかなかうまい。

2012年12月20日 (木)

かぶと厚揚げの炒めもの

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 かぶと油揚の炒めものを作る

〔材料〕
・かぶ・かぶの葉・厚揚げ・ごま・ごま油・サラダ油・塩
〔作り方〕
・かぶは櫛形に切る。株の葉は3~4センチの長さに切る。
・フライパンにサラダ油とごま油を熱し、かぶ、厚揚げ、かぶの茎部分を入れて炒める。
・かぶが柔らかくなったら、残りのかぶの葉、塩を入れて、葉がしんなりするまで炒める。
・器に盛り、煎ったごまを指ですりつぶしながら上からかける。

 あえて調味料は塩だけにしたがかぶの旨味、甘味が感じられてよい。かぶの葉は栄養豊富だと聞いたことがある。炒めるなら栄養分のロスも少ないだろう。さすがに塩だけだとさっぱりしすぎるのでごまとごま油でコクを加えた。こういうシンプルな料理は素材そのものの新鮮さや美味しさがものをいう。

2012年12月19日 (水)

ポテトフライ

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 昔、学校給食で出ていたような記憶がある。記憶はあるが、どんな味だったか思い出せない。ソースがかかっていたのかどうか。しかし、こんな栄養の偏ったものが給食にでていたのか訝る気持ちもある。たしかにカロリーは高そうだが、タンパク系がない。ポテトなのでビタミンはありそうだが。まあ、ポテトコロッケの簡易バージョンと考えておけばいいだろう。

〔材料〕
・じゃがいも・卵・小麦粉・パン粉・サラダ油
〔作り方〕
・じゃがいもの皮をむき適当な大きさに切る。
・小麦粉をまぶし、溶き卵につけ、パン粉をまぶす。
・160℃程度の油で6~7分揚げる。泡が小さくなるまで。

 ちょっとしたおやつ程度にいいかもしれない。それなら、もっと簡単にフライドポテトにしたほうがいいかもしれないが。

2012年12月18日 (火)

ポテトチップ

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 ポテトチップというと買って食うものと思っていたが、芽がでてきたじゃがいもをどう処分しようかと考えていて、ポテトチップにでもしてみるかと思い立ち、自家製ポテトチップにチャレンジする。

〔材料〕
・じゃがいも・サラダ油・塩
〔作り方〕
・じゃがいもの皮を剥き、薄くスライスし、水にとる。
・水気を拭いて、180℃ていどの油であげる。
・色がきつね色から茶色になったら引き上げる。
・塩を軽く振りかける。

 市販のポテトチップよりサクサクしてうまい。時間があれば自分で揚げたほうがいいだろう。スライサーはあったほうがいいかもね。自分なりに味のバリエーションも考えられるのもいい。ビールのつまみによさそうだ。

2012年12月17日 (月)

ごまチャーハン

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 ごま風味のチャーハンを作ってみた。

〔材料〕
・白ごま・黒ごま・たまねぎ・人参・エリンギ・レタス・卵・ベーコン
・ご飯・塩・薄口醤油・コショウ・サラダ油・ごま油
〔作り方〕
・たまねぎ、人参、エリンギを賽の目に切る。
 ベーコンはハーフを3等分程度に。レタスは水につけ手でちぎる。
・フライパンにサラダ油、ごま油を熱し、野菜、白ごまを入れて炒める。
・ベーコンを入れて炒める。
・塩、こしょう、薄口醤油で調味する。
・卵を落として崩し、その上にご飯を入れて卵をからめるように炒める。
・サラダを入れてさらに炒める。
・黒ごまを振りかける。

 それほどごまの風味がひきたつわけでもないが、ほのかにごまの香り、コクと旨味が広がって悪くない。もう少しごまを煎ればいいのかもしれない。

2012年12月16日 (日)

ごまだれ風呂吹き大根

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 大根と自家製のごまを使って風呂吹き大根を作る。

〔材料〕
・大根・ごま・みそ・砂糖・酒
〔作り方〕
・大根は皮を向き4センチ程度の輪切りにし面取りする。
・15分ほど茹で、いったん冷まし、水を替えて再度10分茹でる。
・煎りごまをよく擦る。みそ、砂糖、酒を加えてさらに擦る。
・鍋で加熱しながら練る。固くなったら酒を加えながら。
・大根を皿に盛り、ごまだれをかける。

 大根の芯がやや固い。もっと煮込む必要あり。しかし、手早くやるにはレンジで暖めてからやるほうが賢い。レンジなら芯から加熱される。もっともサツマイモと同様、ダイコンの甘味を引き出すなら煮たほうがいいのかもしれないが。
 ごまだれはまずまずだが、できればもっと完全に擦って滑らかにした
ほうがいいだろう。練りごまを使ってもいいし。

2012年12月15日 (土)

八ツ頭のグラタン

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 八ツ頭は親芋を子芋ともに食べられるが今回は親芋を使った。そのために大きな固まりをキューブ上に切ることになった。粉質でホクホクしていて滑りが少ないのが特徴。荷崩れも少ないので角切りにすると特徴が出て面白い。

〔材料〕
・さといも(八ツ頭)・人参・たまねぎ・ベーコン
・サラダ油・バター・塩・コショウ・酒
・バター・小麦粉・牛乳・塩・コショウ
・パセリ
〔作り方〕
・ベシャメールソースを作る。フライパンにバターを溶かし、同量程度の小麦粉を入れて焦げない程度に炒めてルーを作り、牛乳を少しずつ、暖めながら入れてルーを溶かす。塩、コショウで調味する。
・サトイモ、人参を2センチ角程度に切り電子レンジで6~7分加熱。
・たまねぎは細切りにして、フライパンでサラダ油、バターで炒める。
・ベーコンを2センチ幅程度に切って加えて炒める。
・サトイモ、人参を入れて炒める。
・塩、コショウ、酒を加えて、少し蒸し煮にする。
・グラタン皿に入れ、ベシャメルソースをかけ、チーズを乗せる。
・トースターで5分程度焼く。

 さといもとホワイトソースの相性は悪くない。
 若干、たまねぎが硬かった。もう少しよく炒めるか、煮るかすべき。
 久々にベシャメールソースを作ったが、鍋の端にルーを集め、少しずつ牛乳を加えて暖めながらルーを潰すように混ぜていけば大丈夫。一度に牛乳を入れようとするからダマになる。温度もさがって融けにくくなるし。
 サトイモは、本来の味がわかるように少し大きめにカットした。
 ベーコンや玉葱の旨味をこそげとるため酒で蒸した。

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2012年12月14日 (金)

八ツ頭とベーコンの炒め物

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 里芋の煮っ転がしにベーコンを加えてみた。

〔材料〕

・里芋(八ツ頭)・ベーコン・みりん・醤油・サラダ油

〔作り方〕

・里芋の皮を剥いて、下ゆでする。串が通るようになったら引き上げる。

・フライパンに油をひき、ベーコンを炒める。

・里芋を入れ、みりん、醤油で調味する。

 炭水化物中心の里芋にベーコンでコクとうまみを加えようというもの。当然、それなりの味になるのは予想に難くない。和風にするなら、ベーコンでなく、味噌などを使うところ。

2012年12月13日 (木)

タラのカレー風味ムニエル

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 タラの切り身を使ってカレー味のムニエルを作った。

〔材料〕
・タラ・塩・カレーパウダー・小麦粉・コショウ・バター・サラダ油
・エリンギ・酒・トレビス・サニーレタス・バター・レモン汁
〔作り方〕
・タラは皮を剥き、軽く塩を振ってしばらくおく。
・カレーパウダーと小麦粉とコショウを混ぜ合わせる。
・タラの水気をふいてカレーパウダーをまぶす。
・フライパンにサラダ油とバターをいれて火にかけて溶かす。
・タラを入れて焼く。片面が焼き固まったら裏返して焼く。
・トレビス、レタスをしいた皿に盛る。
・エリンギを同じフライパンに入れ、酒をいれて蒸し焼きにする。
・別のフライパンにバターを溶かし泡立ったらレモン汁を加える。
・レモンバターソースをタラにかける。

 カレー味の衣にすると、タラの臭みが気にならなくなるのでいい。皮をつけたままのほうがいいのかもしれないが今回は取り除いた。レモンバターソースはバターが焦げすぎないうちに入れるのがいい。

2012年12月12日 (水)

タイニーシュシュの炒め物

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 タイニーシュシュの炒めものを作る。タイニーシュシュは小型の白菜、白菜と小松菜の中間か。シンプルに醤油味のみとする。

〔材料〕

・タイニーシュシュ・人参・しめじ・油揚
・醤油・サラダ油・ごま油

〔作り方〕
・タイニーシュシュ、人参、しめじ、油揚を食べやすい大きさに切る。

・フライパンに油、ごま油をひき、具を炒め、醤油で調味する。

 茎の部分は白菜、葉部分は小松菜なので、この二つを合わせた感じ。葉の部分は軟らかくてなかなかうまい。小松菜より日持ちもするし、いいのではないか。小振りなので手頃だし。

2012年12月11日 (火)

風呂吹きだいこん柚子みそだれ

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 ゆずみそでふろふき大根を食べる

〔材料〕
・大根・こんぶ・白みそ・砂糖・みりん・酒・ゆず
〔作り方〕
・白みそと砂糖、みりん、酒を混ぜ、火にかけ煮詰める。
・ある程度につまったら柚子の皮をすりおろしを加える。
・だいこんは5センチ程度の輪切りにして面とりし、15分下ゆでの後、水を換え昆布をいれ30分茹でる。
・大根を器に盛り、ゆずみそをかける。

 わずかに柚子の香り。皮だけでなく果汁も少しいれた方がいいかもしれない。大根はけっこう長時間煮ても柔らかくならない。とくにスが入ったものは固くなる。なお、大根の白さを保つには米ぬかやご飯などを入れて煮るが、今回、そこまでやらなかった。

2012年12月10日 (月)

タイニーシュシュのサラダ

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 アブラナ科で原産地が中国のミニハクサイ。タイやインドネシアなど東南アジアの温かい地方で多く作られているらしい。もっともサカタのタネがF1品種として販売しているところをみる怪しいところもある。
 最近は核家族でハクサイ1個を食べきれないなどの事情もあり、ミニのハクサイを開発して需要喚起しようということなのかもしれない。
 暑さに強く、肉厚で柔らかく毛じという毛がないので生でも食べやすい。

〔材料〕
・タイニーシュシュ・ごまドレッシング
〔作り方〕
・タイニーシュシュを水洗いし、適当にちぎって皿に盛り、ドレッシングで食べる。

 白菜に比べるとかなり柔らかく、一応サラダも可能。癖もないし。それ単独で食べるというより、下に敷くなどに使えそう。

2012年12月 9日 (日)

トレビスのチャーハン

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2012年12月 8日 (土)

トレビスのパスタ

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2012年12月 7日 (金)

マダイのムニエル

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 まだマダイでムニエルを作ったことがなかった。白身魚の代表格であるマダイをムニエルにしない手はないだろう。

〔材料〕
・マダイ・塩・こしょう・小麦粉・サラダ油・バター・しめじ・パセリ
・マヨネーズ・粒マスタード
〔作り方〕
・マダイはウロコをひいて、たすき落としにし、内蔵を取り除く。
 三枚におろして、皮に切り目を入れ、塩を振ってしばらくおく。
・水気を拭いてこしょうを降り、小麦粉をまぶす。
・フライパンにサラダ油とバターを溶かす。
・フライパンにマダイを皮を下にしていれ、弱火で焼く。焦げ目がついたら裏返して焼く。
・残った油でしめじを炒める。
・マヨネーズとつぶマスタードをまぜてソースを作る。
・皿にパセリと盛りつけ、ソースをかける。

 本来、たすき落としでなく、エラ、内蔵をとって洗ってから頭を落とすべきだが、今回は行程短縮。バターは焦げやすいのでサラダ油と混ぜて使用。弱火で焼いた。マダイを入れたら皮が焼き固まるまで動かさないほうがいい。レモンバターなどのほうがいいのかもしれないが、今回は簡単にマヨネーズに粒マスタードを混ぜ簡単なタルタルソースとした。
 今までなぜやらなかったのか不思議だが、単に塩焼きにしたりするよりは、手がかかる分、食べ応えもあっていい。

2012年12月 6日 (木)

トレビスのサラダ

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 イタリア原産のトレビスという野菜を食べてみる。キク科だというし、外見からみてレタスの近縁なのだと思う。まずはサラダで。

〔材料〕
・トレビス・ドレッシング(ごま)
〔作り方〕
・トレビスを洗い、少し水につけてシャキッとさせたあと、適当な大きさにちぎって器に盛り、ドレッシングをかける。

 苦いとは聞いていたが聞きしに勝る苦さ。大人の味といえば聞こえはいいが、これは子供ならずとも受け付けない大人多いのでは。もともと苦みはなんらかの毒物に対する味覚反応である場合が多い。ある種の毒なのかもしれない。実際、虫にとっては相当な毒になのだろう。キク科の植物はこのような苦みをもっているものが多いが、あまり虫に食われ
ないことも特徴だ。除虫菊のようなものもあるわけだし。ひょっとしてこの苦みはピレスドロイド系なのではないか。
 とはいえ、ビールなどと同じで食べつけるとクセになりそうな気も。
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2012年12月 5日 (水)

赤かぶと厚揚げの炒めもの

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 シンプルに塩のみで調味した。かぶの葉は美味いので利用。赤と緑のコントラストになるのもいいし。

〔材料〕
・赤かぶ・赤かぶの葉・厚揚げ・サラダ油・ごま油・塩
〔作り方〕
・赤かぶは縦にくし型に切る。葉も洗ってざく切りにする。
・フライパンに油、ごま油を引き、赤かぶ、厚揚げを入れて炒める。
 ふたをしてときどき返しながら蒸し焼きにする。
・赤かぶの葉を入れて炒め、塩で調味する。

 醤油を入れるとか胡椒を入れるとか考えたがシンプルに塩だけにしてみた。これも素材の味がひきたって悪くない。厚揚げとごま油でコクは加えてあるので物足りなさはない。赤かぶが少し透き通るようになって火が通るまで炒めるのがポイントか。ほどよく炒めたかぶの食感は格別だ。

2012年12月 4日 (火)

じゃがバター

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 ごくシンプルにじゃがいもをバターで食べてみた。本来なら、旬の時に新じゃがでやるべきだったのだが。

〔材料〕
・じゃがいも・バター
〔作り方〕
・じゃがいもは皮ごと洗ってラップにくるみ電子レンジで7分熱する。
・手で割り、バターを挿み、アルミホイルに包んでトースターで1~2分加熱し、バターを溶かす。
・さらに最後にバターをトッピングする。

 少し焼いたほうがバターのしみ込みがいいかと思ってトースターで焼いてみたが、別に必要なかったかも。加熱という意味では電子レンジが一番早い。本当はオーブンでじっくり焼くのがいいかもしれないが。
 これは、素材そのものの味が問題。素材で全然違ってくる。いろいろな品種を試すのもいい。北海道などはメークインでもやるというが。ねっとりしそうだが、それはそれでいいのかも。

2012年12月 3日 (月)

きんぴらごぼう3

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 今回のポイントは蒟蒻を入れたこと。薄口醤油で色鮮やかに仕上げたこと。みりん、酒を加えずシンプルな味付けにしたこと。

〔材料〕ごぼう、にんじん、こんにゃく、唐辛子、ごま、ごま油、
  サラダ油、薄口醤油、砂糖
〔作り方〕
  人参は細切り、ごぼうはささがきにした。

 みりんや酒を入れないほうがさっぱりしあがる。唐がらしやごま油をアクセントにすれば、淡白な感じにはならない。

2012年12月 2日 (日)

里芋といかの煮物

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 里芋といかの煮物を作った。

〔材料〕
 ・さといも、にんじん、こんにゃく、やりいか、砂糖、酒、塩、みりん、薄口醤油
〔作り方〕
 ・さといもは六方むきに、人参、こんにゃくも食べやすい大きさに切って下ゆでする。
 ・やりいかは内臓をとり除き、輪切りにする。
 ・鍋に酒、みりん、塩、薄口醤油を入れ、いかを煮て火が通ったところでいったんとりだす。
 ・さといも、人参、こんにゃくを入れ煮込む。
 ・最後に再度いかを入れて混ぜ合わせる。

 さといもの六方剥きは、手でもってやるよりまな板の上に置いて、包丁をすべらせながら切った方が簡単に切れる。熟練の問題だと思うが。
 味つけはうすくち醤油を用いて、色が悪くならないようにした。
 きぬさやか何か青みを入れてもよいかもしれない。しょうがなどを添えてもいいかもしれない。

2012年12月 1日 (土)

いか大根

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