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2013年1月31日 (木)

さんまの梅煮4

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 近海物のさんまを売っていたので買ってきた。富山湾のさんま。さんまの梅煮は何回か作っているが、久々に作ってみる。今回も骨まで食えることを目指すが、霜降りなどを省き、やや簡略化した。梅干しも自家製のものを使用。

〔材料〕
・さんま・梅干し・生姜・酢・砂糖・酒・薄口醤油・ねぎ
〔作り方〕
・さんまは3等分程度の筒切りにする。内臓を取り出し水洗いする。
・鍋に酒、砂糖、梅干し、生姜のスライス、酢を入れて煮立てたところにさんまを入れ、落としぶたをして弱火で煮込む。25分。
・煮汁が少なくなったら水や酒を補う。
・薄口醤油を入れてさらに25分煮込み、器に盛る。
・ねぎをフライパンで焼いて添える。
~調味料はみりんなどを加えずけっこうシンプルだが、やや甘めにした。
梅干しは2個入れたが酸味が足りないようだったので酢で補った。落としぶたはキッチンペーパーを丸く切って作った。木製の落としぶたよりさんまの皮がはだけなくてよい。
 霜降りにはしなかったが煮立ったところに入れたこともあり、生臭い感じはしなかった。さんまの新鮮さもあるかもしれないが。煮る時間も1時間弱だったが、十分骨ごと食べられる。でも完全に柔らかくするには1時間半ぐらいかけたほうがいいかもしれない。手間がかかるようだが、放置しておけばいいので比較的簡単。

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